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審美歯科

総合的な審美治療 Case2

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ブリッジを除去し感染した歯を抜歯した後の状態です。

歯槽骨は水平的、垂直的に大きく欠損してしまい正常な形の歯を入れることができません。またこの状況が談笑時に見えてしまいます。

CTでも3次元的に歯槽骨が欠損しているのがわかります。



骨と歯茎を再建しインプラントを埋入しました。











治療終了時の状態です。
インプラントが埋入されていますが、どの歯がインプラントかわかりますか?

 

自然で美しい口元、スマイルになりました。
治療前と比較してみてください。

この方の治療に関する論文がPRD【THE INTERNATIONAL JOURNAL OF PERIODONTICS & RESTORATIVE DENTISTRY (歯周病と欠損補綴[インプラント]に関する国際誌)】に認められ掲載されることになりました。
3-Dimensional Bone and Soft Tissue Requirements for optimizing esthetic results in compromised multiple implant cases Tomohiro Ishikawa, Maurice Salama*, Akiyoshi Funato**, Hajime Kitajima***, Hidetada Moroi, Henry Salama, David Garber