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歯周治療

歯周補綴 Case1

 

 

必要に応じて動揺の大きくなった歯をお互いに連結して、咬む力を支えられるようにします。

歯周補綴 Case2

 

 

殆ど全ての歯が半分以上の骨を失っているため、ぐらつき始めています。(56才 男性)

歯周組織再生療法

GBR、エムドゲイン、骨移植、あるいはこれらを組み合わせることにより歯周組織を再生し、歯を長期間機能させることができます。

歯周組織再生療法 Case1

  

  

歯周組織再生療法の治療例

歯周組織再生療法 Case2

  

  

多くの骨が喪失していました。

歯周組織再生療法 Case3

  

  

骨を再生させることによってブリッジも長持ちさせることができます。

歯周組織再生療法 Case4

  

  

失われた歯周組織を再生することができます 。

インプラント治療とのかかわり

残った歯だけでは十分に咬む力を受けられない場合はインプラント治療によって機能と審美性を回復します。それにより残った歯の負担を減らすことが可能となり、長持ちさせることができるようになります。歯を失った部分のみに注目してインプラントを埋入してもよい結果はえられないことも多いのです。
歯周治療とインプラント治療は密接につながっています。またつながっていなければなりません。

インプラント治療とのかかわり Case1

  

  

急速に進行した歯周病のため総入れ歯になってしまう危険性がありました。(19才女性)

インプラント治療とのかかわり Case2

  

  

前歯のブリッジがはずれて来院されました。