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歯周形成外科

セラミック材料、接着歯学、歯科技工技術の進歩により我々プロでも判別が困難なくらい美しく自然な修復治療が可能になっています。単純に色を白くすればいいというものではありません、必要があれば魅力的なスマイルを得るためのルールにのっとって、矯正、歯周形成外科を行い、歯の位置、骨、歯茎、歯の形、色を改善します、石川歯科では、国内でトップクラスの技工士とのチーム医療を行なっております。

歯周形成外科 Case1

 

 

 

歯周形成外科 Case2

 

 

40代 女性
歯肉の疼痛および前歯の審美障害
笑うと歯茎が見える

歯茎は腫れ、かぶせ物の状態も良くありません。
歯茎と歯の形態のバランスが悪く、審美的に問題があります。

歯周形成外科 Case3

 

 

「前歯のかぶせをやり替えたい。笑うと歯茎がたくさん見えるのはどうにかならないのか?

歯周形成外科 Case4

 

 

40代 女性 主訴:前歯のかぶせをやり変えたい (以前修復した右上のかぶせの色が気になる。)

かぶせの色が隣の歯の色と合っておらず、歯茎が下がって、かぶせと歯茎の境目が茶色く目立っています。

歯周形成外科 Case5

 

 

40代女性 かぶせをやり換えたい。
笑った時に口唇が上がり、かぶせとの境目が目立って見えます。

歯周形成外科 Case6

 

 

20代 女性 主訴 「前歯のかぶせをやり変えたい。」

歯周形成外科 Case7

 

 

歯肉退縮(歯茎が下がってしまい根の表面が露出してしまう)に対し、根面被覆(歯茎の移植)を行いました。

歯周形成外科 Case8

被せ物装着前

被せ物装着後

通常歯を失うと、歯を抜いた部分(↑)の歯茎はそれを支えていた歯茎の骨が減ってしまい、歯茎のボリュームも少なってしまいます。
ブリッジで修復する場合に、真ん中の歯のない部分に歯茎の移植を行い形を作ることで、いかにも歯が生えているような状態にすることも可能です。

歯周形成外科 Case9

 

 

歯肉退縮(歯茎が下がってしまい根の表面が露出)に対し、根面被覆(歯茎の移植)を行いました。

   
 

反対も同じように歯茎の移植を行いました。
 

歯周形成外科 Case10

 

 

真ん中に隙間があり、隣の歯も自然な形をしていませんでした。
簡単な矯正治療後、歯茎のラインを修正し、前歯4本にセラミック修復を行ないました。

歯周形成外科 Case11

 

 

歯の位置異常、ひと目で作り物とわかる修復物、歯茎の退縮、右上側切歯(真ん中から2番目の歯)の欠損が認められます。
矯正、歯周形成外科、セラミック修復を行なった歯の中心が顔の中心に調和し、左右の対称性と自然感が得られました。

歯周形成外科 Case12

  

  

一目で作り物とわかる修復物、歯茎の退縮、歯の位置異常 右上側切歯の欠損を認める。
矯正、歯周形成外科、セラミック修復を行なった。